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解概念を適切な弱解にするだけで解決というか存在しなくなる問題を延々こねててとてもこれを感じる
別に物理は物理であって数学ではないから数学的に正しくない操作があったって現象に沿った結果が出るならいいとは思うけど、数学的に正しい取り扱いをすれば普通に計算できるのにそれをサボったせいで問題が起きてそれに頭を抱えてるのを見ると何やってんだ…って気持ちになる
まあ非整合的初期値の取り扱いは現場でも度々問題になる難しい問題でもあるが……
初期時刻・境界での方程式の各点的成立には初期値の正則性の他に整合性条件が必要←これは数学の立場からも正しい だからHの定義域にも整合性条件が必要←❓️❓️❓️❓️❓️❓️
古典解の立場でもこれなので全く問題ない
@hottaqu 冒頭で述べた様にシュレーディンガー方程式がそもそも(a,b)上で定義されているものと考えれば不要ですし、この条件を課すと、Hが自己共役作用素にならないですね。
@hottaqu 定義されるのではないでしょうか? このようなψ(x,0) (x\in (a,b)) は存在しますし、 D(H)={u\in H^2((a,b)): u(a)=u(b)=0} としたとき、H:D(H)→L^2(a,b)がHilbert空間L^2(a,b)上の自己共役作用素であることが知られています。 境界条件として、 ∂_x^2ψ(a,0)=0, ∂x^2ψ(b,0)=0 を課すのは、
@hottaqu この元は(a,b)上の関数でありながら、[a,b]上の連続関数に拡張できることが知られています。無限井戸問題でエネルギー固有値E>0の固有状態ψ(x,0) (x\in (a,b))は、開区間(a,b)上で -∂_x^2ψ(x,0)=Eψ(x,0) を満たし、境界条件 ψ(a,0)=lim_{x→a}ψ(x,0)=0, ψ(b,0)=lim_{x→b}ψ(x,0)=0 を満たすものとして
@hottaqu 区間(a,b)における無限井戸問題の場合、シュレーディンガー方程式 i∂_t ψ(x,t)=-∂_x^2 ψ(x,t) のxの定義域は開区間(a,b)であって、x=a,bを含まないのではないのでしょうか?(a,b)上の関数で超関数の意味で2階微分までL^2(a,b)に属する関数の空間(Sobolev空間)H^2(a,b)があり、
そもそも古典解が適切な解概念じゃないしa.a. in timeでしか正則性ない方程式なんだから何も問題ない
初期値が整合性条件満たしてないから初期時刻での正則性が上がってないだけやんけ
@yutkatkitkat こちらから数学の方に質問してよろしいでしょうか? 「無限井戸問題」は、そのスタートとしてi∂_t ψ(x,t)=-∂_x^2 ψ(x,t)というシュレディンガー方程式と、ψ(0,t)=ψ(a,t)=0という任意の時刻での壁における境界条件が与えられるものです。
服……??
勝負服で向かってるよ〜♪ 生配信もあるから、おうちからも応援してね♡ #サンリオフェス2026 sanrio.lnky.jp/31kxKEC
World map, except every country is Brazil
@yutkatkitkat あ、大変失礼しました
意外とまだ7年なのか
#DEOCOを忘れない
@t0uch1co #DEOCOを忘れない
お昼は兰心餐厅で上海料理を食べる。13時過ぎにいったら少し待って入れた。草头、紅烧肉、响油鳝丝、油爆虲、大定番のものばかりですね。しっかり甘いけどそれだけじゃなくてどれも大変美味。お店の方は日本語堪能で、詳しく説明もしてくれました
@hottaqu 物理的に重要なのは、自己共役作用素Hそのものではなく、スペクトル測度(E_λ)_λやユニタリ群 (e^(-iHt))_tなのです。 Hに注目しすぎてしまうとその非有界性が一見問題に見えますが、測定確率を記述するE_λや状態変化を記述するe^(-iHt)の定義域は全体なので、何も問題はないのです
ポケットモンスター 陰的スキーム/吉田正則化
lim (1-At/λ)^(-λ)という方法もある